失ってから後悔したもの1位は?|市川市の歯医者|行徳スマイル歯科

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失ってから後悔したもの1位は?

投稿日:2020年5月13日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科医師の高津です。

日頃なにげなく過ごしていますが、歯を失うと食事やおしゃべりなど日常生活にどう関係してくるのか、考えてみたことはありますか?今と変わらず過ごすためにも、この機会に将来のお口の健康を考えてみてください。
あなたが50歳、60歳、70歳になったとき、どのくらいの歯が残っているでしょうか?歳をとっても自分の歯でよく噛んで、食事を楽しみたいですよね。50代に入ると歯を失うリスクが急に高まります。少しでも多くの歯を残すには、早いうちからしっかりとケアすることが重要です。

「失ってから後悔するものは何か」というアンケート結果があります。
結果は、体型(肥満)や髪の毛を抑えて「歯」が堂々の1位でした!
歯と回答したかたの中には、「健康な歯。もっとしっかりケアしていれば…と後悔しています。」「一番は歯です。部分入れ歯を2か所していて、本当に不自由なので失った事を後悔しています。」など、自分の歯では無くなってから予防の重要性を実感しているようです。

歯を失うと、食事の楽しさも、少しずつ消えていくのです。
そのほかにも、歯が抜けるとかむ回数が減って満腹感を得にくくなり、肥満の原因にもなるともいわれています。歯はお口だけでなく、全身の健康にも影響します。
「歯がなくなっても入れ歯があるから大丈夫」というのは問題があります。
入れ歯は、歯の代わりをしてくれますが、歯そのものではありません。入れ歯は、料理の味を感じにくく、食事の楽しさに影響を与えます。そのほか、手入れが必要であったり、見栄えがよくなったりといった問題が入れ歯にはあります。
また、インプラントやブリッジなども、失った歯の代わりにはできますが、それぞれ入れ歯のように問題点があり、本物の歯にはかないません。
なによりも、歯を失わないようにすることが大切です。

年齢ともに歯が失われていくので、歯の健康への取り組みは、早ければ早いほどよいです。
20本以上の歯が残る割合が減少する50代から、徐々に「何でもかんで食べることができる」という人の割合も減っています。
さらに細かく見てみると、20本以上の歯を有する割合は、45~49歳が99%であるのに対し、60~64歳が85.2%、75~79歳が56.1%と、徐々に減少しています。
歯の健康は、50代がターニングポイントとなるようです。
食事の喜びは、お口の健康があってこそなので、歳をとっても自分の歯でしっかりと噛んで、食事を美味しく味わいたいですね。

50歳を過ぎてからは、急に抜歯のリスクが高まるため一層の注意が必要といえます。中でも歯を失う原因となる「歯周病」は、症状に気づきにくいことが特徴です。行徳スマイル歯科ではお口の健康管理をサポートいたしますので、定期的に受診する習慣を身につけましょう。

高津

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