銀歯が歯を壊す!?|市川市の歯医者|行徳スマイル歯科

日曜日・祝日も診療しております
月~金曜・祝日 9:00~19:30
土・日曜日 8:30~18:00
無料駐車場・駐輪場併設
キッズスペース・バリアフリー完備

初診ネット予約受付

各種專門医によるセカンドオピニオン対応

047-395-4618

千葉県市川市行徳駅前2-25-7-1F

銀歯が歯を壊す!?

投稿日:2020年5月27日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!歯科医師の高津です。
現在日本の保険診療では、被せ物のほとんどに銀歯が使われています。
当たり前に使用されている銀歯ですが、実はいくつかの問題があります。

 銀歯は接着剤より硬く、壊れたり溶け出すことで適合が悪くなってしまいます。そして歯との間にすき間をつくります。むし歯が再発しやすく、進行すると銀歯がとれてしまいます。
 また、金属は歯よりも硬いため、歯を割ることがあります。神経が痛んでしまうと神経を取らないといけなくなりますし、割れ方がひどいと歯を抜かないといけなくなることもあります。

 銀歯を被せたところがどんなに歯が割れたり、むし歯になってしまっても、銀歯が割れることはまずありません。だから銀歯ではなく、ご自身の歯や歯磨きの仕方が悪いと思われがちですが、実際は硬すぎる銀歯が悪いのです。銀歯がご自身の歯を壊してしまっているのです。
 さらに、銀歯は少しずつ溶けて(さびてしまう)体中に蓄積し、 金属アレルギーが起こる可能性があります。

 銀歯は口の中で使用する量はわずかなので、必ずしも上記のようなトラブルを起こすわけではありません。しかし、体の入り口の口にこのようなトラブルの原因の元を入れておくことは、医療を提供する側としては推奨しません。銀歯以外の治療をご希望の方にはセラミックや、保険適用のプラスチックの被せ物・詰め物がございます。詳しい説明をご希望の方は、ぜひ行徳スマイル歯科までお越しください。
高津

トップへ戻る