虫歯治療・根管治療|市川市の歯医者|行徳スマイル歯科

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千葉県市川市行徳駅前2-25-7-1F

虫歯治療・根管治療

痛みを抑えたなるべく抜かない・削らない治療をあなたに

なるべく抜かない・削らない治療

当院では、従来の歯科治療のイメージである「痛み」の緩和にこだわり、様々な医療品や技術によって負担の少ない麻酔注射を実施しております。さらに、マイクロスコープや拡大鏡などを用いて、拡大視野での精密治療を行なう事により、削ったり、抜いたりを極力行わない低侵襲な治療にも努めております。歯科治療中の負担を抑え、可能な限り歯の保存にこだわった治療をご希望の方はぜひ、当院へご相談下さい。

なるべく痛くない歯科治療をあなたに

なるべく痛くない歯科治療

過去の経験から歯科治療は痛い・恐いと思われている方にも安心して快適な治療をご提供するため、様々な痛みを緩和する対策を実施しております。詳細は下記リンクよりご確認下さい。

なるべく痛くない治療ページはこちらから

なるべく抜かない・削らない

なるべく抜かない・削らない

当院では、患者様の健康な歯を出来る限り残す事を1番に考え、治療に取り組んでおります。可能な限り削らない・抜かない治療を可能にするため当院では様々な対策を実施しております。詳細は下記リンクよりご確認下さい。

抜かない・削らないページはこちらから

根管治療のエキスパート歯内療法医による精密治療

精密治療

虫歯が重度にまで進行すると歯の表面だけでなく歯の内部にまで感染をひろげ、歯の中枢(根管部)に存在する神経に達します。虫歯が神経に達した歯は放っておくと、最終的に抜歯しなければならなくなるため、症状の改善に歯の根の治療(根管治療)を実施します。根管治療は歯内療法とも呼ばれ、細菌に感染した神経や血管などの組織を綺麗に除去した後に、根管内の殺菌・洗浄を行い、歯科用のセメントで埋める事で症状を改善し、抜歯を回避します。

言葉にすれば簡単な処置に思われるかもしれませんが、根管治療は、歯内療法医と呼ばれる専門の歯科医師や専用の機器などが存在する程、再発が多く難易度の高い治療とされています。

行徳スマイル歯科では、根管治療に精通した歯内療法医がマイクロスコープなどの精密機器や薬品などを使用し、再発を抑えた精密根管治療を実施しております。歯内療法医による治療をご希望の方はご予約時にお申し付け下さい。

マイクロスコープで根管内を可視化

マイクロスコープの視野根管部は小さくて、暗いため肉眼では、感染物質の除去がしっかり行われているか、見落とした根管がないかなど、目での確認がしっかり行えず、勘や手探りといった精度の低い処置となってしまいます。

そのため当院では、肉眼の約30倍に視野を拡大できるマイクロスコープを使用して、視界が悪い根管内部を可視化することで精度の高い処置を可能にしています。

マイクロスコープの視野を体験

マイクロスコープは、肉眼の30倍の拡大視野で治療ができ、また目線と光軸がほぼ同軸なため細かい根の先端まで光が届いて見ることができます。歯を細部まで確認できるためしっかりした診断が可能になります。よく虫歯のチェック等で用いるペン型のモニターとは違います。モニターは写真なので、確認をしてもらうこと以外、治療上何の向上もありません。当院では、歯の内部に穴があいて通常必ず抜歯をしなくてはならない場合でも条件がそろえば特別な材料を用いてその歯を保存することが可能です。

条件が揃えば、通常抜歯となる歯でも保存することが可能です

肉眼の約10倍

肉眼の約10倍拡大図下での治療図

肉眼の約20倍

肉眼の約20倍拡大図下での治療図

肉眼の約30倍

肉眼の約30倍拡大図下での治療図

ラバーダム使用で細菌の侵入を防止

ラバーダム根管内の細菌感染物質をきれいに取り除いても、微細な細菌などが存在する唾液が根管内に侵入すると全てが水の泡になります。

そこで当院では、ラバーダムと言うゴム製のシートを用いて、治療する歯を細菌だらけの口腔内から隔離して、唾液の侵入を防ぎ、再発リスクの軽減に努めいています。

殺菌性と修復機能のMTAセメント

MTAセメント細菌物質を除去した後は、根管充填と呼ばれる根管内の空洞を埋める処置が必要となり、隙間なく埋める事で再発を抑える事ができるため、とても重要な処置となります。

当院では、MTAと呼ばれる殺菌効果のある歯科用セメントで根管充填を行い、根管内部の徹底殺菌と緊密な封鎖を行っています。

再植術や歯根端切除で歯を存続

再植術や歯根端切除根の先に膿が溜まる「根尖病変」や、歯根がひび割れたりする「歯根破折」と言う症状には、通常の根管治療を行っても、症状の改善ができず一般的には抜歯と診断されます。

しかし歯内療法医がいる当院では、こういった症例に対しても、可能な限りの手をつくし、抜歯を回避します。歯根破折に対しては、一度抜歯を行い、除菌、修復後に元の場所に戻す「再植術」、根尖病変がある場合には、歯の先の病巣部分を切除する「歯根端切除術」を実施して、歯の保存に努めています。

CTでの根管精密検査

CT根管内は非常に複雑な形状をしているため、レントゲンだけでは、全てを把握する事が出来ません。特に、歯根の先端に膿が溜まる病変などはレントゲンに写らない事も多く、歯の痛みや違和感を感じながらも、どこに原因があるのか分からないと言う状況になる事も少なくありません。

そのため当院では、歯科用CTでの3次元精密検査を実施しています。レントゲンでは写らない病巣の発見や、見落としがちな根管の把握が出来るため、原因の早期発見、悪化防止が適切に行えます。

顕微鏡根管治療により、当院では他ではできない治療が可能です

神経を取り除いた空洞を隙間なくしっかり埋めることが可能

他の歯科医院での根の治療

▲他の歯科医院での根の治療

当院でやり直した治療

▲当院でやり直した治療

他の医院で根の治療を行った患者様が「痛みを感じる」と来院された例があります。診察すると、治療を受けた部分は歯の先端まで白い充填物が入っておらず隙間だらけで、先端に膿が溜まっていました。そこで当院は根の先端まで隙間なく白い充填物を入れて痛みを消失させました。ここで可能であれば、歯を長期使用するためにしっかりした被せ物をします。被せ物は充填物同様、その歯の予後を左右する大事な要因となります。

空洞に挟まったハリを除去することが可能

ハリ(赤丸)が入っているレントゲン

過去に他の医院で治療した際の折れたハリ(赤丸)が入っているレントゲン。

徹底的に洗浄したレントゲン

ハリを除去し、徹底的に洗浄したレントゲン。

しっかり埋めたレントゲン

空洞を根の先までしっかり埋めたレントゲン。

根の治療はハリを使用するため、ハリが折れて空洞の中に挟まってしまうケースがあります。これは治療の特性上、どうしても起こりうることなのですが、隙間を埋めることができずに空洞があると、しっかり洗浄されていないため、そこが痛み始めたらどうすることもできません。しかし、当院ではその根の中の細かい空洞に挟まったハリを除去し、治療することが可能です。ある患者様が半年以上もジンジンする痛みに悩まされ、いくつかの医院に行かれたそうですが治せる医院がなく、諦めかけていたそうです。しかし、当院にお越しいただいてハリを除去し治療を行ったところ、3回の通院のみで痛みを完全になくすことができました。

市川市行徳で低侵襲な虫歯治療や抜歯回避の根管治療は当院へ

虫歯治療や抜歯回避

行徳スマイル歯科では、患者様に痛みに配慮した負担の少ない虫歯治療を心掛けております。さらに経験豊富な歯内療法医が精密機器を使用し、精度の高い根管治療を実施しております。他医院などで抜歯と診断された患者様も、当院であれば存続できる可能性があるかもしれません。市川市行徳で痛みを抑えた虫歯治療や、抜歯回避の精密根管治療をお探しの方は、当院まで一度ご相談下さい。

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